こんにちは、ゆうです。
この記事は、こんな事を感じている方向けに書いています。
Tinderって実際にサクラはいるの?
他の記事には ”サクラはいない” って書かれてるけど、本当?
サクラとか業者の見分け方を知りたい
- ネット記事の意見へ反論して、サクラがいる可能性について徹底解説
- 2024年7月時点の情報をリサーチ
- 出会い系サイト歴5年、経験人数16人
【結論】Tinderにサクラがいてもおかしくない
ネットで調べると、「Tinderにはサクラなんていない」と書かれている記事ばかりでした。
その根拠とされていたのは、大きくこの3つです。
- Tinderには利用者が多い
- Tinderには無料プランがあるから、そもそもお金を使わない
- もしサクラを雇っても、利用者の課金額は増えない
どれも、一見スジが通っているように見えます。
利用者が多ければ、「サービスが盛り上がっているフリ」をするためのサクラは不要です。
無料プランがあって誰もお金を使わないなら、サクラは不要です。
サクラを雇っても課金額が増えないなら、サクラなんて雇わない方がオトクです。
でも、私の考えは違います。
Tinderにサクラがいても、全くおかしくありません。
むしろコスパを考えれば、サクラがいる可能性の方が高いと思います。
この記事では、さっきの「ネット上の記事にあった根拠」 に対して反論してみようと思います。
少し長くなるので、さきにまとめだけ。
- 世界190カ国に5,000万人のユーザーがいるが、日本人のユーザー数は分からない
- 5,000万人を190カ国で割れば、たった26万人
- つまり、日本人ユーザーが多いとは言い切れない
- 結果的に、サクラがいてもおかしくない
- Tinderには有料プランが3種類ある
- 一番上のプランでは、13個の機能が使える
- でも無料プランでは、1個の機能しか使えない
- それを不便に感じて、有料プランに移行する人もいるはず
- つまり、Tinderにお金を払う人はいる
- 結果的に、サクラがいてもおかしくない
- 無料プランでは、「誰がLikeをしてくれたか」が分からない
- Tinderでは、それを知りたい人は多いはず。
- それを知るためには「Tinder GOLD」か「Tinder Platinum」に加入する必要がある
- サクラを雇って色んな人にLikeを送れば、上記プランに加入する人が増える
- サクラを雇えば、利用者の課金額は増える
- 結果的に、サクラがいてもおかしくない
Tinderには利用者が多いからサクラはいない?
ネットで見つけた意見の中で一番多かったのは、こういう意見でした。
Tinderには利用者が多い
だから、Tinderにはサクラはいない
でも、これはおかしいです。
というのも、そういう記事には「Tinderの利用者は何人なのか」が書かれていませんでした。
つまり、具体的な人数を知らないということです。
それなのに「Tinderには利用者が多い」と言ってるんでしょうか。
一応調べてみると、Tinderの公式サイトにこんな記載がありました。
Tinderは現在、6億3,000万回以上ダウンロード、970億件以上のマッチングを達成しており、190の国と地域、45以上の言語で月間約5,000万人のユーザーにサービスを提供しています。
約5,000万人の利用者がいるなら、確かにすごいサービスだと思います。
でもTinderは、190カ国で使われています。
そのうち、日本人は何人いるんでしょうか。
欧米ではユーザー数が多くても、日本では少ないかも知れません。
私が調べてみた限りでは、公表されている「日本でのユーザー数」は見つけられませんでした。
利用者が5,000万人でも、190で割れば、1カ国あたり26万人です。
ちなみに、ペアーズの累計登録者は2,000万人だそうです。
そう考えると、決して多いとは言えません。
なので、「Tinderには利用者が多い」という意見はあまり信用できません。
つまり、Tinderにサクラがいる可能性は十分あります。
Tinderには無料プランがあるからそれで十分?
Tinderには無料プランがあるから、わざわざお金を使おうとは思わない
という意見も多くありました。
確かに、誰もTinderにお金を使わないならサクラがいても無意味です。
でも、本当に利用者は無料プランだけで満足できるでしょうか。
2024年7月現在で、Tinderには4つのプランがあります。
1つは無料プランですが、残りの3つは有料プランです。
では、それぞれのプランで何が出来るのか見てみましょう。
Tinder公式サイトからそのまま引用しています。
| Tinder (無料) | Tinder Plus | Tinder Gold | Tinder Platinum | |
|---|---|---|---|---|
| マッチして、チャットして、出会う | ● | ● | ● | ● |
| 無制限にLikeできる | ● | ● | ● | |
| 無制限にリワインドが使える | ● | ● | ● | |
| パスポートで、世界中の好きな場所を現在地として設定できる | ● | ● | ● | |
| 広告を非表示にすることができる | ● | ● | ● | |
| シークレットモードにする | ● | ● | ● | |
| 毎週のSuper Like | ● | ● | ||
| 毎月1回、無料でブーストが使える | ● | ● | ||
| 誰が自分をLikeしたか確認できる | ● | ● | ||
| 毎日新しいTop Picksが追加される | ● | ● | ||
| マッチする前にメッセージ | ● | |||
| Likeした相手に優先して表示される | ● | |||
| 過去7日間にLikeした相手を確認できる | ● |
参照:プランの種類
Tinderの最上位プランである「Tinder Platinum」では、13個の機能が使えます。
でも無料プランでは、たった1個しか使えません。
有料プランを優遇するのは分かりますが、それにしても極端ですね。
これを見ても、
Tinderには無料プランがあるから、わざわざお金を使おうとは思わない
と感じるでしょうか。
私なら、
無料プランだと使いにくいから、有料プランに移行しようかな?
と感じます。
Tinderに課金する人がいるなら、サクラも存在する可能性はあります。
サクラがいれば、もっとお金を使わせられるからです。
Tinderではサクラを雇っても課金額は増えない?
サクラを雇っても、お金を多く使わせることは出来ない
という意見もありました。
でも、そんな訳はありません。
私がもしTinderの運営者だったら、多くのサクラを雇って色んな人にLikeをさせます。
例えばサクラを雇って、1万人にLikeを送ります。
そうすれば、月400万円ぐらいはTinderの売上が増えるはずだからです。
なぜかというと、Tinderには「誰が自分をLikeしたかを確認する」という機能があるからです。
一般的に、男性がマッチングアプリを使う場合はライバルが多いです。
なので、狙った相手とマッチングするのも難しくなります。
だからこそ「自分にLikeをくれた女性は誰なのか」を教えてくれる機能は、すごく使いたいはず。
その人にアプローチした方が、出会いやすいですからね。
でも機能を使うためには、最低でも「Tinder GOLD」に加入する必要があります。
無料プランのままだと、こんな風にモザイクされます。

Tinderも利益を追求しているので、有料会員を優遇するのは当然です。
でも、もしもTinderにサクラがいれば「Tinder GOLD」への誘導はもっと簡単になるはずです。
例えば、Tinderが100個のサクラアカウントを作ります。
それぞれのアカウントで100人ずつLikeを送れば、100×100=1万人のユーザーにLikeが届きます。
1万人のうち、10人に1人でも「自分にLikeをくれた女性は誰なのか」を知りたくなったとしたら?
それだけで、新しく1,000人の有料会員をゲットできます。
ちなみに「Tinder GOLD」プランは、毎月更新型だと月額4,000円です。
4,000円×1,000人=400万円。
ちょっとサクラを使うだけで、月400万円もの追加売上があるということです。
Tinderがもしサクラを用意しているとしたら、もっと大規模にやるでしょう。
つまり、数千万円以上のお金が稼げることになります。
実際にTinderがこんな事をしているという訳ではありません。
こんな事も出来るということです。
こんな事が出来るなら、Tinderにサクラがいても不思議ではありません。
Twitterにあったサクラ関連のツイート
一応、X(旧Twitter)でも「Tinder サクラ」で調べてみました。
やっぱりというか、10人に8人ほどが「Tinderにはサクラが多い」という意見でした。
特徴的だったツイートを載せておきます。
100%は信用できませんが、こういう意見が多かったのは事実です。
【まとめ】Tinderにサクラがいる可能性は高い
ここまで、ネット上にあった意見・根拠に反論してきました。
少し長くなったので、最初にも書いたまとめを載せておきます。
- 世界190カ国に5,000万人のユーザーがいるが、日本人のユーザー数は分からない
- 5,000万人を190カ国で割れば、たった26万人
- つまり、日本人ユーザーが多いとは言い切れない
- 結果的に、サクラがいてもおかしくない
- Tinderには有料プランが3種類ある
- 一番上のプランでは、13個の機能が使える
- でも無料プランでは、1個の機能しか使えない
- それを不便に感じて、有料プランに移行する人もいるはず
- つまり、Tinderにお金を払う人はいる
- 結果的に、サクラがいてもおかしくない
- 無料プランでは、「誰がLikeをしてくれたか」が分からない
- Tinderでは、それを知りたい人は多いはず。
- それを知るためには「Tinder GOLD」か「Tinder Platinum」に加入する必要がある
- サクラを雇って色んな人にLikeを送れば、上記プランに加入する人が増える
- サクラを雇えば、利用者の課金額は増える
- 結果的に、サクラがいてもおかしくない
決して「Tinderにはサクラがいるよ」と言っているわけではありません。
でもネット上の記事にあったように「Tinderにはサクラなんて居ない」とも言い切れません。
サクラが居るか居ないかで言えば、いる可能性の方が高いです。
Tinderには業者・要注意ユーザーもいる
ここからは番外編です。
Tinderには、業者・要注意ユーザーもいます。
サクラは「いる可能性が高い」ですが、業者・要注意ユーザーは確実にいます。
Tinderをきっかけに起きた殺人事件もあります。
有名なのは、アメリカ人男性に27歳女性が民泊マンションで絞殺された事件です。
現場は大阪市東成区の民泊マンションで、絞殺された後に遺体をバラバラにされています。
他にも、Tinderを始めとするマッチングアプリでは様々な事件が起きています。
ヤクザ・半グレに恐喝される ”美人局” や、バーに行くと法外な料金を取られる ”ボッタクリ” 、ビジネス・宗教への勧誘、結婚詐欺、窃盗など色んなトラブルがあります。
こういう人達に引っ掛かかると人生が狂ってしまうので、特徴・見分け方をまとめておきます。
Tinderにいる業者・要注意ユーザーの特徴と見分け方
Tinderで人と関わるときは、基本的に危機察知センサーをONにしておきましょう。
何かおかしい・・・?
と思ったら、業者・要注意ユーザーの可能性が高いです。
そういうときはまず、「Tinder ○○」などでGoogle検索してみてください。
あなたと同じように違和感を覚えた人が掲示板・SNSで相談している可能性もありますし、ネット上の記事が役に立つこともあります。
そして、被害に遭わないために事前知識も知っておきましょう。
Tinderにいる業者・要注意ユーザーを見分けるには、大きく3つのポイントがあります。
- 写真
- プロフィール
- メッセージ
これらのポイントで違和感がないかを確認しましょう。
見分け方①写真
Tinderでは、まず写真で見分けましょう。
業者・要注意ユーザーの特徴としては、こういうモノがあります。
- スタジオで撮影されたような写真が使われている
- 顔が整いすぎている写真が使われている
- 露出が多い写真が使われている
- 写真にブランド品などが写っている
- 顔写真がない
- 画質が悪い写真が使われている
これについては、詳しい説明はいらないでしょう。
ふつうの利用者なら使わないような写真が使われていたら、注意しましょう。
ちょっと怪しい写真があれば、画像検索をしてみてください。
同じ写真がInstagramとかに使われていたら、NGです。
スマホを使って画像検索をする方法は、Google公式サイトにありました。
見分け方②プロフィール
写真とあわせてプロフィールもきちんとチェックしましょう。
業者・要注意ユーザーの特徴としては、こういうモノがあります。
- プロフィール文章が適当・短い
- LINEやInstagramなど他SNSのIDを載せている
- 「ワリキリ」などオトナの関係を匂わせる文章がある
- 一般人とは違うライフスタイルを匂わせる文章がある
- お金があるアピールをしている
- お金がないアピールをしている
これも、あまり説明はいらないでしょう。
「4」については、マルチ商法への勧誘業者の可能性が高いです。
私みたいにやれば、こんな生活ができるよ
というアピールをしたいので、投資で生きてるとか、自由に生きてるとか、旅行で生きてるみたいに「人に憧れられる生き方」を書きがちです。
たぶんそんな人はTinderやってませんし、やってたとしてもプロフィールには書きません。
見分け方③メッセージ
実際にメッセージをやり取りして気付くこともあります。
- いきなり長文メッセージを送ってくる
- すぐに「会いたい」など積極的なメッセージを送ってくる
- 他SNSのIDを聞いてくる
- 別のサービス・URLへ誘導してくる
- 収入・資産面などのメッセージを送ってくる
- 何かしらのイベントへ誘ってくる
1通目からいきなり長文を送ってきたり、会いたいと言ってくるような人は危険です。
相手が普通の人なら、まずは気軽にメッセージをやり取りして相性を確かめようとするはずです。
送られてくる長文は事前に用意されているテンプレートという可能性も高いので、注意してください。
Tinder以外のSNSについて聞かれるのも、違和感があります。
Tinderでメッセージをするのは無料なのに、どうして他に移る必要があるのか・・・。
あと、イベントへ誘ってくる人も危険です。
マルチ商法・宗教・ビジネスセミナーなどへの勧誘をされる可能性が高いです。
男性が女性に騙されるケースとしては、美人局かコレが多いです。
イベント会場には色んな人がいますし、その女性も当然グルです。
その中で勧誘をされたら中々断れないので、行くのはやめましょう。
Tinderで被害に遭わないためのポイント
Tinderで被害に遭わないためのポイントは、1つです。
あなたが男性なら、Tinderを使う前に一発ヌいておきましょう。
いきなり下世話になって申し訳ないですが、冗談ではありません。
賢者モード中なら、相手がどれだけ魅力的な女性だったとしても冷静に判断できるようになります。
逆に「この人に会ってみたい」という気持ちが強いと、理性のブレーキはなかなか効きません。
後から考えてみればおかしい所はいくつもあったのに、ブレーキが効かないと騙されることは多いです。
でも性欲を処理しておけば、そのせいで失敗することはグッと減ります。
本当に会える出会い系アプリ3つ
マトモな人と出会いたいなら、Tinderのようなアプリとあわせて、出会い系アプリも使いましょう。
理由は「Tinderには登録していない人とも出会える可能性がある」という事です。
私がおすすめする出会い系アプリは、この3つです。
- PCMAX
- ワクワクメール
- ハッピーメール
この3つは、「アクティブ度の高さ」で選びました。
「アクティブ度」というのは、私が考えたスコアです。
アクティブ度が高いほど「サービスの利用者が多い」ということを示しています。
利用者が多ければ多いほど、あなた好みの異性に会える可能性も高くなります。
当然セフレも作りやすいです。
また、サービスに活気があればサクラも少なくなります。
アプリ側がサクラを雇っている目的は、サービスを盛り上げるためです。
すでに活気がある場合は、サクラを雇ってもお金の無駄です。
つまり、
アクティブ度が高い = より効率的に、好みの異性に出会える
ということです。
この基準から3つのアプリを選んだので、以下にまとめます。
料金
- メール送信・・・50円
- プロフ閲覧・・・10円
- 掲示板閲覧・・・10円
- 累計利用者数が2,000万人とかなり多い
- 遊び目的のユーザーが多くてセフレが探しやすい
- いまヒマ機能ですぐ会える相手が見つけられる
料金
- メール送信・・・50円
- プロフ閲覧・・・0円
- 掲示板閲覧・・・10円
- セルフィ認証(顔写真による本人確認)があるので、安全に相手を探せる
- 累計利用者数が1,100万人と多い
- 新規登録で1,700円分のポイントが貰える
料金
- メール送信・・・50円
- プロフ閲覧・・・0円
- 掲示板閲覧・・・10円
- 累計利用者数が3,500万人と非常に多い
- WAKU+(ワクプラ)というゲームでポイントが貰える
- 新規登録で1,200円分のポイントが貰える
アクティブ度の計算方法・ランキング内容の詳細については、こちらの記事にまとめています。

